SecureZip
利用規約
本利用規約(以下「本規約」)は、Visual Studio Code拡張機能「SecureZip」(以下「本拡張機能」)の利用条件を定めるものです。
1. 適用
本規約は、個人が提供するVisual Studio Code拡張機能「SecureZip」の利用条件を定めるものです。ユーザーは、本規約に同意のうえ本拡張機能を利用するものとします。
2. 本拡張機能の内容
本拡張機能は、Visual Studio Codeで開かれているフォルダーやワークスペースを、除外ルールに基づいてZIPアーカイブとしてエクスポートする機能を提供します。
3. ユーザーの責任
- (1) ユーザーは、ZIPに含まれるファイルや共有先を自身の責任で確認するものとします。
- (2) 機密情報、個人情報、第三者の権利を侵害する情報を含めないよう、ユーザー自身で除外ルールや出力内容を確認してください。
- (3) 自動コミットやタグ付けを利用する場合、Gitリポジトリへの変更内容を事前に確認してください。
4. 禁止事項
- (1) 法令または公序良俗に違反する行為
- (2) 本拡張機能を不正アクセス、権利侵害、機密情報の無断配布に利用する行為
- (3) 本拡張機能の運営や配布を妨害するおそれのある行為
5. ライセンス
本拡張機能はMIT Licenseに基づいて配布されます。ソースコード、Marketplace、リポジトリ等に表示されるライセンス条件がある場合、それらの条件も適用されます。
6. 提供の変更・停止
提供者は、ユーザーに事前に通知することなく、本拡張機能の内容の変更、提供の停止または終了を行うことができるものとします。
7. 免責事項
- (1) 本拡張機能は現状有姿で提供され、提供者は、正確性、完全性、特定目的への適合性等について一切の保証をしません。
- (2) 法令により許容される範囲内で、提供者は、本拡張機能の利用により生じた損害(データ損失、誤ったファイル共有、Git履歴の変更、開発環境の不具合等を含む)について、一切の責任を負いません。
8. 規約の変更
提供者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。変更後もユーザーが本拡張機能を継続して利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
9. 準拠法・裁判管轄
- (1) 本規約は日本法に準拠し、同法に従って解釈されるものとします。
- (2) 本規約または本拡張機能に関して紛争が生じた場合、提供者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。