SecureZip
プライバシーポリシー
SecureZip(以下「本拡張機能」)は、Visual Studio Code内でZIPアーカイブを作成するために必要な範囲でワークスペース情報を扱います。
1. 取得・利用する情報
- ワークスペース情報: ZIP作成のため、選択されたフォルダー内のファイル名、パス、ファイル内容にローカルでアクセスします。
- 除外ルール: .gitignore、.securezipignore、および自動除外ルールを読み取り、ZIPに含めるファイルを判定します。
- Git情報: 自動コミットやタグ付けを利用する場合、ローカルGitリポジトリの状態、コミット、タグ情報を参照または更新することがあります。
- 拡張機能の設定: SecureZipの設定値をVisual Studio Codeの設定として利用します。
2. 利用目的
ZIPアーカイブの作成、除外ルールの適用、プレビュー表示、自動コミット、タグ付けなど、本拡張機能の機能を提供するために利用します。
3. データ送信と第三者提供
- 開発者サーバーへの送信なし: 本拡張機能は、開発者が運用する外部サーバーへワークスペースデータを送信しません。
- 広告・追跡なし: 広告目的のトラッキングや、データの販売は行いません。
- プラットフォームサービス: Visual Studio Code、VS Code Marketplace、Gitなど、ユーザーの環境で利用される外部サービスやツールのデータ処理は、それぞれの提供者の条件に従います。
4. 保存と削除
- 作成されたZIPファイルは、ユーザーが選択した保存先に保存されます。
- Gitコミットやタグは、ユーザーが利用した場合にローカルGitリポジトリへ記録されます。
- 不要になったZIPファイル、設定、Git履歴は、ユーザー自身で削除または変更できます。
5. セキュリティ
本拡張機能は、ZIP作成に必要な処理をローカル環境で行い、必要以上にワークスペースデータを扱わない設計を心がけています。